事業概要

1. 趣旨・目的

新型コロナウイルス感染症の影響下において、劇場・音楽堂等で子供たちが文化芸術の鑑賞や体験をする機会が多く失われている状況に鑑み、劇場・音楽堂等で行われる子供たちの実演芸術の鑑賞・体験等を提供する取組を支援します。

2. 補助事業者

劇場、音楽堂等の設置者又は管理者、又は我が国の実演芸術団体であり、その実演芸術団体を構成する出演者・スタッフ等に高い専門性があって、法人格を有する者とします。

3. 補助対象事業

劇場・音楽堂等で行われる実演芸術の公演であって、18歳以下の子供が無料で鑑賞できる劇場・音楽堂等で行われる実演芸術の公演に要する経費を支援します。

4. 補助対象期間

令和3年(2021年)4月1日(※)から令和4年(2022年)2月28日
※本事業については、当該事業に要する別に定める経費であると認められる場合は、令和3年4月1日以降で交付決定前の経費を含むことができます。

5. 補助金の額

総座席数の無料席の割合 補助額(上限) 補助率
3割以上 5,000万円 1/2
2割~3割未満 4,000万円
おおよそ1割~2割未満 3,000万円

※公立施設の設置者又は管理者である地方公共団体が補助事業者となる場合であって、国庫補助以外の地方負担分については、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用することができます。